オープンソースソフトウェアへの取り組み

マツケイでは、オープンソースソフトウェアにおけるさまざまな取り組みを行っています。

オープンソースソフトウェアへの取り組みとして、以下の3つのポイントについてご紹介します。

オープンソースソフトウェアの積極活用

マツケイでは、受託開発はもちろん、社内事務作業等の企業活動全般において、オープンソースソフトウェアを積極的に活用しています。

プログラミング言語Ruby

Rubyと今後のマツケイの取り組みについて説明します。また、OSS協議会等、取り巻く環境、推進体制について説明します。

Aipo

快適な仕事環境を実現する無料グループウェア「アイポ」。当社は「アイポ」のオフィシャルパートナーです。

オフィスソフトウェア OpenOffice

無料オフィスソフトウェアOpenOfficeとそれを活用するためのサービスについて説明します。アシストが取り扱うサービスについても説明します。

オープンソースソフトウェアの開発と公開の推進

マツケイでは、オープンソースソフトウェアを活用することにより培ったノウハウや、ソフトウェア、ライブラリ等をマツケイ独自のソフトウェアとして積極的に公開し、オープンソースソフトウェアの普及に努めています。

それに関連し、マツケイのオープンソースソフトウェアを扱うホストサイトとして、
Matsukei Open Source Centerを開設致しました。詳細は次項をご覧ください。

Matsukei Open Source Center の運営

Matsukei Open Source Centerでは、マツケイ独自のオープンソースソフトウェアの公開と、オープンソースソフトウェアに関する情報を入手することが可能です。
詳しくは、以下をご覧ください。

現在公開しているソフトウェアの一つをご紹介します。

帳票開発ツール「ThinReports」

ThinReportsは、Webシステムにおける帳票機能を実現するための開発ツールです。

現状、Webシステムの帳票開発は多くの課題を抱えていると言えます。ThinReportsは、それらの課題を解消し、帳票開発におけるあらゆる負担を減らすことを目的に開発されました。

  • ポイント1.専用エディタによる帳票レイアウト編集
  • ポイント2.Ruby向け専用ライブラリによる、簡単かつ柔軟な帳票生成処理の実装
ThinReportsについて詳しくはこちら